アート盛上げ印刷株式会社
特殊印刷が100枚からできる!アート盛上げ印刷  
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盛り上げ印刷のことなら何でもお尋ねください。

トップ特殊加工印刷>特殊印刷の選び方

盛り上げ始めて、はや31年。云わば盛り上げの達人。
バーコ印刷の場合、多少のデコボコがあり、マットな仕上がり。
UV厚盛印刷の場合、ツルツルクリアな仕上がり。
熱に弱い素材にはバーコ印刷はできない。媒体により向き不向きがある等、盛り上げ印刷のことならなんでも知っています。盛り上げたい印刷物はわたしたちにお任せください。詳しくはご相談ください。



トップ特殊加工印刷>バーコ印刷

バーコ印刷って?
盛り上げ印刷の加工方法のひとつです。
バーコタイプの盛り上げ加工は、オフセット印刷直後に透明な樹脂パウダーを降りかけて
400度以上の高熱処理にて樹脂を溶かし隆起を作ります。


用紙サイズ 名刺(91mm×55mm)から菊全判(939mm×636mm)迄
印刷面積 920mm×620mm迄
紙 厚 0.09mm~0.6mm
盛り厚 標準 0.03mm~0.07mm
入稿データ 盛上げ部分のみを、K版100%で作成したデータ(AI・PDF)

●下記事項の用紙、印刷、加工は避けてください。
用 紙
・熱を使用する為、熱に弱い用紙(PP貼り、ビニール引き加工した用紙、ユポ等)
・樹脂パウダーを用紙全体に降りかけますので、静電気を起こしやすい用紙(ホイル紙)
・インクを寸時に吸収する用紙(和紙、インクジェット用紙)
・特殊紙(ファンシーペーパー)は予期せぬ仕上がりになる恐れがありますので、
  校正刷りにて事前に確認頂く事をお勧めします。
  (盛上がりが極端に低くなったり、用紙がカールしてしまうなど。)
加 工

・ニス引き印刷をされる場合、盛り上げ印刷する部分は避けておいてください。
・アートポスト紙、サンマット紙、TOマット紙等の四/六180kgベースの用紙を使って
 盛り上げ印刷をする場合、裏面をベタ刷り(2色以上のかけ合わせも同様)にするのは
 避けてください。
 全体的な印刷面積にもよりますが上記の用紙に付いては、 他の用紙に比べて少し熱に弱く、
 用紙の表面/裏面とで皮剥れを起こす場合があります。
・断裁仕上げは、避けて下さい。油圧力によって盛り上がった部分が破損叉は、用紙の破損にも
 なりますのでトムソン等のヌキ仕上げをお薦めします。
・盛り上げ部分の仕上げ断ちは避けてください、トムソン等の刃が欠ける原因になります。
 透明版を制作する場合に刃の入る部分を抜いて製版しておいてください。
・両面盛り上げ印刷加工は基本的に出来ません。
・盛り上げ印刷加工料金と納期は、用紙サイズと盛り上げ印刷面積によって又、
 色によっても価格が異なってきますのでお見積、納期に関してはできるだけ完成に近い
 サンプル原稿にてお問い合わせくださいます様お願い致します。

商品が出来あがるまで

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トップ特殊加工印刷>UV厚盛印刷

UV厚盛印刷って?
盛り上げ印刷の加工方法のひとつです。
UVクリアの盛り上げ加工はシルク印刷です。厚盛用の版でクリア(透明)インクを刷り、紫外線にあて硬化させ隆起を作ります。
表面加工(PP貼り、ビニール引き、二ス引き)も可能です。※コロナ処理されたもの。


用紙サイズ (257mm×182mm)から(740mm×540mm)迄
印刷面積 720mm×500mm迄
紙 厚 0.09mm~0.6mm
盛り厚 標準 0.05mm×0.07mm
入稿データ 盛上げ部分のみを、K版100%で作成したデータ(AI・PDF)

●下記事項の用紙、印刷、加工は避けてください。
用 紙
・インクを寸時に吸収する用紙(和紙、インクジェット用紙)
加 工

・断裁仕上げは避けてください。油圧力によって盛り上がった部分が破損、叉は
 用紙の破損にもなりますのでトムソン等のヌキ仕上げをお薦めします。
・盛り上げ部分の仕上げ断ちは避けて下さい。トムソン等の刃が欠ける原因になります。
 透明版を制作する場合に刃の入る部分を抜いて製版しておいてください。
・両面盛り上げ印刷は出来ません。
・盛り上げ印刷加工料金と納期は、用紙サイズと盛り上げ面積によって、また
 色によっても価格が異なってきますので、お見積、納期に関しましてはできるだけ
 完成に近いサンプル原稿にてお問い合わせくださいます様お願い致します。

商品が出来あがるまで

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トップ特殊加工印刷>点字印刷

点字印刷って?
点字印刷には、点のサイズ・盛り上げ具合・硬さなど、
業界標準規格に準じる必要があります。

点字の断面とサイズ  
1点の直径は、約1.4~1.5mm・
中央部分の高さは、0.3~0.5mmが最適範囲。0.5mm以上では一般的には刺激が強すぎ、
0.2mm以下では読み取りにくい。
熟達者は0.1mm程度の消えかかったものでも
読めなくはないが、限界以下と考える。


※弊社の盛上げ印刷(バーコ印刷・UV厚盛印刷)は上記規定を満たしておりません。
その旨を予めご了承頂いた上でのご注文は、お受けしています。

 

バーコ盛上げ印刷、UV厚盛印刷、共に可能ですが、それぞれ特徴が異なります。
下記を参考に検討ください。

バーコ印刷 UV厚盛印刷
盛上がり表面のちがい

山型に盛り上がる

縁が盛り上がる
高 さ

標準 0.03mm~0.07mm

標準 0.05mm~0.07mm
注意点
熱を使用する為、
熱に弱い用紙は印刷できません。

 

透明インキを使用した場合、健常者が読む文字の上に重ねて印刷することができ、
通常の印刷文字に影響を与えません。
 

オフセット印刷の上に加工できます。


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トップ特殊加工印刷>盛上げ印刷に関する留意点


バーコ印刷に向かない紙
熱に弱い紙はバーコ印刷が出来ません。 
例:ユポ紙・PP貼りやビニール引きの加工をした紙・合成紙全般

インキの吸引力の高い紙では、盛上がりが低くなる場合があります。
 例:和紙全般・インクジェット専用紙

UV厚盛印刷にむかない紙
インキの吸引力の高い紙では、盛上がりが低くなる場合があります。
 例:和紙全般・インクジェット専用紙

後加工について
断裁加工

断裁時、断裁機の紙押さえの圧力により盛上げ部がつぶれたり裏面の紙に影響が出る可能性があります。最終の断裁仕上げには値段は高くなりますが、トムソン打ち抜き加工を強くお薦めいたします。

製本加工
製本加工後の断裁は、おすすめしません。断裁時の圧力を加えないようにするため、仕上げ寸に用紙を整えた後、製本加工してください。

見当について

オフセット印刷と盛上げ印刷は別工程のため作業の時間差により紙の収縮が自然発生いたします。また高温で瞬間的に盛上げるため、熱による収縮もございます、紙の収縮は予想しがたい要因ですので1ミリ程度の見当ずれが起こる場合がございます。

 ◆◆ ご検討・ご注文時  必ずお読みください ◆◆

※必ずお読みください。
・盛上げ印刷は仕上がりが用紙やデザイン、刷り色によって様々です。
 まずは、弊社無料サンプルをご確認ください。
 用紙やデザインによっては、盛上がりが低くなったり、色が変色する恐れがございます。
 仕上がりイメージの相違が心配な方は、校正刷りを行う事をお勧めします。
 ※特にファンシーペーパーはご注意ください。
 
・両面盛上げ印刷は基本お受けしておりません。
 汚れが生じたり、盛上がりの高さが低くなる為。
 機械への汚れの付着により、品質を維持出来ない為。
 
・盛上げ部分に塗足しや折加工、網点等がある場合ご注意ください。
 塗足しや折加工は加工部分よりヒビや剥がれが生じやすくなります。(UVは特に)
 網点部分は樹脂の定着が悪く、盛上がりが低くなったり、まだらになったりする場合があります。
 
・盛上げ印刷は多少の検討ズレが生じます。
 当社では0.5mm程度のズレは許容範囲とさせて頂いております。
 それ以上の良品をご希望の場合は、印刷枚数を増やし、
 検品にて良品を選別します方法がございます。(再見積となります。)
・お見積りの際は必ずデザインの提示(ラフ可)をお願い致します。

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